
べじた君物語③
戦闘開始!
遂にべじた君販売開始!
食品系のお客様にお願いして提案して頂きました。
一家に一袋、いや集めだしたら3種類とも欲しくなるはず。
控えめに試算して1000万世帯に行き渡ったとして、いや話半分の500万世帯として500万×3種類=1500万個
一個100円として15億円!
開発秘話などがTV放映される日も近い。
とめどもなく妄想が膨らみます。
しばらくして反応をお伺いいたしました。
後藤 「ところで、あのべじた君の反応はいかがでしたでしょうか?」
お客様 「あ~あれ?ありゃあいかんよ後藤さん、八百屋さんも当たったけどね。わしゃあこんなもん売らん、野菜に命かけてるんだよ!って担当さんが多くてさ、で例のバッグの話だけどね・・・」
と、瞬殺されました。同僚に聞くも大体似たような反応だったとの事。
ちくしょう、この国にクリエイティブな八百屋はいないのか!?
どうしたべじた君!このまま終わってしまっていいのか~!
~これがまだ続くんだべじ~
(本社営業部 後藤)
