敷島産業株式会社 【パッケージ&ノベルティ輸入企画】 採用ブログ26

べじた君物語10
あれほど売れなかった野菜保存袋のべじた君。
ついに初受注の日がやってきました。
 
 
~ ベジタ君再生委員会 ~
 
中井 「べじた君をいかに売るか・・・。」
後藤 「喫茶店とかは?」
 
会議の最中に内線電話が鳴りました。
財務担当者からでした。
 
中井 「悪いが会議中なので後にしてくれないか。」
財務 「あ、わかりました。では後でベジタ君いくらで売ればいいのか教えてください。」
中井 「いっ今なんと!?」
財務 「取引銀行さんが見えて、今度の感謝デーで粗品としてべじた君が欲しいそうです。」
 
決まった決まりました!べじた君初受注です。
 
中井 「う~む、ありがたい。しかし一体なんの感謝デーなんだ?」
財務 「なんでも年金感謝デーでお年寄りに配るのだとかおっしゃっていました。」
 
なぬ?年金?おじいちゃん、おばあちゃんの世界か。
確かにベジタ君は癒し系キャラともいえる。
流石に銀行だ。いい所ついてくる。
次は老人ホーム?
我々も負けてはいられない。
 
次回ベジタ君物語最終回 大ブレイク編!
 
もう少しだけお付き合いください
 
 
(本社営業部 後藤)