###_DCMS_PAGE_TITLE_###

TOP  >  エッセイ  >  【舞台裏公開】一枚のエコバッグに込める、職人の力

エッセイ

【舞台裏公開】一枚のエコバッグに込める、職人の力

【舞台裏公開】一枚のエコバッグに込める、職人の力
・・・

皆様、ノベルティを手に取ったとき、
「これ、どうやって作られているんだろう?」と
ふと思われたことはありませんか?

実は、私たちが日々お届けしているエコバッグには、
カタログスペックだけでは語れない「職人の技」が詰まっています。

今日は少しだけ、弊社の自社工場の裏側をお見せします。

・・・

ガシャン、ガシャン……と、工場に響く規則正しい機械音。
しかし、その傍らで鋭い視線を送っているのは、経験豊富なプリント職人です。

実は、インクの乗り方は気温や湿度によって毎日微妙に変化します。

「昨日と同じ設定」で同じ色が出る訳ではないのです。

・・・


 第一章  職人の腕が試される「カラーバッグ」への印刷

特に難易度が高いのが、
白や生成り(ナチュラル)以外の「カラーバッグ」への印です。

ネイビー、ブラック、鮮やかなレッド……

バッグの色が濃くなるほど、その上に乗せるインクは下地の色に干渉され、どうしても沈んでしまいます。
データ上の数値をそのまま流し込んでも、画面で見ていたような理想の色にはなりません。

ここで活きるのは、職人による「経験」です。


 第ニ章 「調色」のプロセス

私たちが最もこだわるのが、現場での微調整=「調色」

 ・ 細やかな配合: バッグの生地色に合わせて、インクを細かく調整します。
 ・ 「下地引き」の技術: 発色を最大限に引き出すため、必要に応じて下地処理を施します。
 ・ 自然光でのチェック: 蛍光灯の下だけでなく、太陽光に近い環境で色味を確認。

試行錯誤し、
ようやくお客様の指定通りの「色」に辿り着きます…!


 第三章 ✒ 印刷だけで終わらない「最後の砦」

印刷が終わった後は「検品」の工程です。

  ロゴに滲み(にじみ)はないか?
  指定通りの発色が維持されているか?
  生地自体に小さなほつれや汚れはないか?

印刷だけでなく、商品全体の目視確認を行い、品質保持に努めております。

なぜなら、私たちが預かっているのは単なるデータではなく、
お客様の大切な「ブランドの顔(ロゴ)」そのものだからです。


 終章  最後に

『 配った瞬間に喜ばれ、長く使い続けてもらえるものを作りたい 』

そんな想いを胸に、
今日も工場では一枚一枚、丁寧にお仕上げしています。


ノベルティの制作で
 「色味にこだわりたい」
 「長く愛されるものを作りたい」とお考えの方は、
ぜひ私たちにご相談ください!





▷商品お問い合わせはこちら
▷オリジナルバッグのページへ→
※画像はイメージです

▷デザインのお悩み解決します!
desigun_4.jpg※画像はイメージです

【当社取扱商品】
不織布バッグ、ポリエステルバッグ、綿バッグ、PVCバッグ、フェルトバッグ、合皮バッグ、保冷バッグ、ポーチ、巾着、肩ナップ、テーラーバッグ、フェイスカバー、スマホスタンド、ボールペン、メモ帳、文メモ、カレンダー、付箋、フィギュア、オリジナルタオル、タペストリー、リングノート、クリアファイル、マグネット、弁当箱、マグカップ、タンブラー、ステンレスボトル、オリジナル箸、オリジナルスプーン、オリジナルお菓子、オリジナル傘、名入れTシャツ、スマホタッチペン、スマホスタンド、防災グッズ、爪やすり、ミラー、歯ブラシ、キッチングッズ、フロッシュ 他

Contact

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

本社:052-798-9666

東京:03-3669-8700

大阪:06-6227-8215